ユニセフでは、障がいのある子ども達に対する支援を、長年にわたり行っています。世界には、6億5千万の障がいのある人がいると言われています。当然、日本国内にも障がいを持った方が生活しています。

わたし達が、日常生活でそういった人を見かけないのは、障がいをもっている方が、社会の仕組みに上手く混ざっていないからです。そんな現状を変え、障がい者の方も一緒にコミュニティを形成できる日本にするために、日々活動している会社があります。それが、デコボコベース株式会社です。

デコボコベース株式会社とは

デコボコベースは、平成26年に設立された会社です。設立当初は、ハッピーテラス株式会社設立という社名でのスタートでした。現在の社名になったのは、令和3年の10月ですので、つい最近のことになります。

デコボコベースの代表を務めているのは、代表取締役、CEO最高経営責任者の上岳史さんです。デコボコベースは、発達障がいを持つお子さん、そして保護者の方の力になるような施設、サービスを運営している会社です。

人間は、出来る事と出来ない事が人によって違います。得意としている事、苦手にしている事を持っているのが人間です。日本国内では、大昔から同調圧力の強く、減点方式で人を判断することの多いことで知られています。

そんな中でも、発達障がいを個性と捉え、一般的な人よりも、出来る事と出来ない事の差が大きいお子さんを、障がいという言い方ではなく、デコボコという言い方をしているところが、これまでの日本には無かった感性だと思います。

▼デコボコベース株式会社の公式アカウントページ
デコボコベース株式会社の会社情報 – Wantedly

デコボコベース株式会社が手掛けるサービス

デコボコベースでは、様々なサービス、施設の運営などを通じて、障がいを持つお子さんの自立のためのサポートを行っています。2021年12月時点では、児童発達支援 ハッピーテラスキッズをはじめ、放課後等デイサービス ハッピーテラス、自立訓練 ディーカレッジ、就労移行支援 ジョブサポート、就労移行支援 ディーキャリアの5つの施設、サービスを運営しています。

その中でも、デコボコベースを代表する施設と言えば、児童発達支援 ハッピーテラスキッズだと思います。児童発達支援 ハッピーテラスキッズは、0歳から6歳までのお子さんを対象にした施設で、主に児童発達支援を行っています。

児童発達支援の内容は、日常生活で必要となる知識や技術、そして基本動作を習得させるサポートをし、集団生活に適応できるようになるような支援を行っています。お子さんの障がいの状態に合わせて、楽しく学ぶことができると評判です。

デコボコベース株式会社の素晴らしさ

デコボコベースの素晴らしいところは、これまで閉鎖的だった障がい支援活動についていたネガティブなイメージを、ポジティブで明るいものにすることによって隠すのではなく、情報を発信しているところです。

またデコボコベースは、デコボコベースだけで、サービスを完結させるのではなく、様々な人、会社、そして社会を巻き込みながら、より大きなムーブメントを作ろうとしています。そのため、デコボコベースだけ儲かればよいとは考えず、先ずは福祉業界全体の活性化を目指しているところが、これまでの企業とは大きく違っています。